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2017年7月12日 NEW!
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美丈夫 弥太郎 純米吟醸


2017年6月26日
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文佳人 大吟醸 原酒
美丈夫 大吟醸 薫
司牡丹 大吟醸 黒金屋
亀泉 大吟醸 亀の尾


2017年6月7日
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酔鯨 なつくじら
文佳人 夏純吟


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酒蔵から選ぶ

高知県内には19の酒蔵があり、当店ではそのうちの13の酒蔵を取り扱っております。  

「司牡丹」「酔鯨」といった全国でもメジャーな酒蔵はもとより、高知ではおなじみの酒蔵、高知の中でも知る人ぞ知る存在の酒蔵の土佐酒も揃えました。

1.司牡丹 (司牡丹酒造 株式会社)

1.司牡丹 (司牡丹酒造 株式会社)

南国土佐、高知市を離れて西へ26km、山紫水明の佐川町は銘酒「司牡丹」醸造の地として名があります。
今から約400年の昔、関ヶ原の合戦直後の慶長8年(1603年)のことです。
関ヶ原の勲功により、徳川家康から土佐24万石を賜った山内一豊に伴い、土佐に入国した山内家の首席家老、深尾和泉守重良は佐川1万石を預かることになります。  

その時、深尾氏に従ってきた商家の中には、酒造りを業とする「御酒屋」の名が見られました。深尾家出入りの御用商人で「名字・帯刀」を許された格式ある酒屋です。  

この酒屋が、司牡丹酒造の前身であります。以来、佐川の地に伝統正しい酒造りが受け継がれ、大正7年(1918年)、佐川の酒造家が結集して近代企業として株式会社を設立。そして佐川出身の維新の志士、明治新政府の宮内大臣も務めた田中光顕伯爵(坂本龍馬、中岡慎太郎亡き後の陸援隊長)は、この佐川の酒を愛飲し、「天下の芳醇なり、今後は酒の王たるべし」と激励の一筆を寄せ「司牡丹」命名。  

「牡丹は百花の王、さらに牡丹の中の司たるべし」という意味であります。  

※司牡丹HPより割愛させていただきました。

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2.酔鯨 (酔鯨酒造 株式会社)

2.酔鯨 (酔鯨酒造 株式会社)

土佐の風土と酒文化 風土が醸す酒造り
お酒造りにとって、お酒の味わいを決める重要な要素の一つが自然環境、特に気温が重要です。南国高知では、冬季の仕込み期間中でも気温が高く、決してお酒造りには適した土地ではありません。今では冷蔵設備が普及し、安定した造りが可能となりましたが、このような設備が少ない、その昔は酒造りをする上で多くの困難を伴いました。 酔鯨の蔵は沿岸部、高知市にあり、気温の高い環境で酒造りをすることには昔から苦労してきました。一方、このような環境であるからこそ試行錯誤を繰り返し、その結果、特色のあるお酒造りが可能となりました。土佐の風土に根ざし、その環境があるからこそ育まれてきた土佐のお酒です。

食文化に根ざした「酒の国 土佐」の酒造り

土佐の食文化は豊富な海の幸、山の幸により育まれてきました。黒潮によりもたらされる鰹はもちろん、豊かな海産物、様々な山の幸は、季節ごと様々なお料理となり食卓を飾ります。その多くは、素材の良さを生かしたお料理です。
土佐の宴会には欠かせないお料理、それが皿鉢料理です。皿鉢料理とは海、山の素材を使い作ったお料理を一つのお皿に盛り付ける宴会料理の一つです。お刺身から天ぷらまで、大きなお皿に盛られたお料理に合わせてお酒を楽しみ、会話を楽しむというのが土佐の宴会です。こんな食文化、宴会文化がある土佐では、お酒の味わいは、自然と「お料理に合わせた味わい」、「お料理を引き立てる味わい」が求められます。
酔鯨の味わいも、このお料理との相性ということをもっとも大事にしております。食事とともに楽しめる“食中酒”をあくまで追求してきました。自慢のお料理とともに、あるいはお気に入りのお店でお料理と共に、そんなスタイルに応えられるお酒を提供していきたいと日々酒造りに取り組んでおります。  

※酔鯨HPより割愛させていただきました。

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3.久礼 (有限会社 西岡酒造店)

3.久礼 (有限会社 西岡酒造店)

土佐中土佐町久礼は、高知県中西部に位置し、黒潮おどる鰹の国として、また清流四万十川源流域の町として自然環境に恵まれたところです。
西岡酒造は、この地で江戸時代中期の天明元年(1781年)に、初代井筒屋仁助が創業し、現在9代目に至っている230余年の歴史を持つ蔵元です。

仕込水は地下湧水、四万十川源流名水を使用。原料米として、山田錦や、四万十川源流の里で昔ながらの農法で自然栽培した酒造好適米を使用し、こだわりの酒造りを行っております。
また、近年では自社杜氏による吟醸酒づくりに力を入れており、全国新酒鑑評会金賞受賞や、四国清酒鑑評会優等賞受賞などの評価をいただいております。 ぜひ当社の清酒をご賞味下さい。

※西岡酒造店HPより割愛させていただきました。

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4.文佳人 (株式会社 アリサワ)

4.文佳人 (株式会社 アリサワ)

創業明治10年。

現在は5代目が、伝統の味に、より一層磨きをかけ、納得のいく製品を送り出す方針で、自らも醸造にたずさわっています。

特に、“吟醸 文佳人”“純米吟醸 文佳人”等はすべて、昔ながらの酒槽を使用した手造りに徹し、土産に持ち帰った県外から、再度注文が寄せられるなど、「土佐の地酒としてなかなか」、と評判も上々です。石数を増やすより、“品質の良い飲み飽きしない素直な酒”をモットーに、土佐の地酒醸造場として、これからも一層の努力を惜しまず愛される土佐酒づくりに邁進してまいります。  

※高知県中小企業団体中央会HPより割愛させていただきました。

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5.美丈夫 (有限会社 浜川商店)

5.美丈夫 (有限会社 浜川商店)

美しい森林から生まれる豊かな水。

明治37年、回船問屋を営んでいた二代目浜川金太郎は、このやわらかな水を生かして酒造りを始め、「浜乃鶴」と名付けました。

高知県の中ではいち早く純米酒造りに取り組み、良質な酒を追い求めてきました。
それでも、お客さまと日本酒の間に大きな溝ができているように感じました。このままで酒蔵に未来はあるのか。希望はないんじゃないかー。

試行錯誤する中で、たどりついた答えは単純なものでした。
「とにかく、うまい酒が作りたい」。

そのためにできることはたくさんありました。

五代目として浜川は先代社長や蔵人の反対を押し切って吟醸酒造りを始めました。資金も、設備も、正直、心許ないものでした。
ただ、自分が飲みたいと思う酒を造りたい。その一心でした。応援してくださる酒販店さんもいらっしゃいました。

そうして生まれたのが「美丈夫」です。

生産量は追わず、手作りで、何よりも酒質を追い求めてきた酒です。挫折も、失敗も、思うようにいかないことも多々ありました。ただ「うまい酒」のために、今も走り続けています。

※浜川商店HPより割愛させていただきました。

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6.しらぎく (有限会社 仙頭酒造場)

6.しらぎく (有限会社 仙頭酒造場)

創業明治三十六年。

初代仙頭菊太郎の〈菊〉にちなんで「志ら菊」と命名しました。歌人吉井勇は、当地の琴風亭にて「志ら菊は まことうま酒 杯を かさぬるほどに 雄こころの湧く」と清らかで、呑みあきしない酒を心から愛し詠んでいます。

蔵は、高知市より東へ約30km、室戸岬との中間に位置し、周辺には緑豊かな田園地帯が広がり、日本の白砂青松100選のひとつである琴ヶ浜からは黒潮躍る太平洋が一望できます。

早くから暖地醸造法を研究し、新しい技術を取り入れる一方、昔から受け継がれてきた手法で丁寧に丹精込めて醸しています。仕込み水には、四国山脈の支峯から流れる良質の伏流水を使用しています。 


現在、全国各地でご好評頂いております「土佐しらぎく」は、辛口の土佐酒らしさをみせながらも気品ある香りで日本酒本来の旨みを引き出しており、全国新酒鑑評会においても四年連続金賞受賞しています。

又、今までにない日本酒の魅力を常に探求しており、平成4年には、日本酒酵母とワイン酵母の細胞融合酵母で醗酵させた、華やかな香りと軽くすっきりとした味わいを持った新日本酒、純米大吟醸「月の志ら菊」、平成7年には、深層水酒の先駆けとして世界で初めて室戸海洋深層水を100%仕込み水に使用した吟醸酒「土佐深海」を発売するなど新しい商品づくりにも取り組んでいます。

※高知県中小企業団体中央会HPより割愛させていただきました。

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7.亀泉 (亀泉酒造 株式会社)

7.亀泉 (亀泉酒造 株式会社)

酒豪の国 土佐 。 坂本龍馬も愛した土佐の地酒。南国という温暖な地で日本酒を製造することは、容易くない。それ故、製造技術はレベルは高い。


そして、高知の自然豊な土地の水を使用し醸した高知独特の淡麗辛口の酒。

明治30年に創業の亀泉は、高知県のほぼ中央部に位置し、藩政の時代から、どんな旱魃にも涸れることのない街道一の湧き水を使用した事から、万年の泉「亀泉」と名付けられました。

※亀泉酒造HPより割愛させていただきました。

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8.安芸虎 (有限会社 有光酒造場)

8.安芸虎 (有限会社 有光酒造場)

有光酒造場は、高知県という名醸が多く立ち並ぶなかの、小さな酒蔵です。


当地「赤野」は、高知県東部の安芸市にあります。山と海との間、背後から大きく山が迫り、すぐに海に落ち込む、そんな海沿いにある小さな集落です。

高知県内でも、鮎のおいしいことで有名な、清流赤野川水系の水は、柔らかな味です。いわゆる、うす辛い「辛口」の酒より、ふくらみと柔らか味のある酒に適しています。
蔵は、時代遅れを感じさせるほどシンプルで、人手をかけて仕込み醸された酒は、すべて酒槽(さかふね)を使い4~5日をかけてゆっくりと搾ります。

わたしたちは「酒」に惜しみない時間と手間をかています。
そして醸された酒を特徴づけるもっとも大きなものは、そのやさしさです。

土佐という辛口の地にありながら、この地で仕込んだ酒は柔らかく、丸く、そして人を和ませるやさしさがあります。わたしたちは華やかさよりも、むしろ心の栄養となれるような酒を目指しています。

ゆったりと過ごしたい時や、ひとり物思いにふける時、楽しく仲間と集う時、側に置いていただけるような、そんな酒を、ここ「赤野」の地から発信して行きたいのです。

※安芸虎HPより割愛させていただきました。

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9.桂月 (土佐酒造 株式会社)

9.桂月 (土佐酒造 株式会社)

美味しい水と空気、そして米

高知県土佐郡土佐町相川、山々の斜面に広がる棚田では古来より米作りが続く。 標高350~600m、昼夜の温度差15℃、美味しい水と空気に恵まれたこの地の米を食す。

創業明治十年
水あくまでも清く
山の緑したたる土佐嶺北の地に
酒造りの一歩をしるす  

清酒 桂月  

※土佐酒造HPより割愛させていただきました。

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10.山田太鼓 (松尾酒造 株式会社)

10.山田太鼓 (松尾酒造 株式会社)

企業方針 地元に愛され、人と人をつなぎ、癒す酒造り


物部川伏流水(軟水)室戸海洋深層水
室戸沖の太陽の光が届かない深海から採取された深層水は、きわめて清浄性に優れ、ミネラルバランスの良い海水です。この海水を脱塩したものを使用しています。

酵母
日本酒酵母は、永年かけて選び抜かれた(開発された)優良酵母を日本醸造協会や各県の工業技術センターなどで純粋培養されたものを使っています。

酒母
もろみを発酵させる為に酒母原料(蒸米・麹※・水)を酸性におき、酵母を培養したもの。主に中温速醸酒母を採用。10日間ぐらいでもろみに使用。

※松尾酒造HPより割愛させていただきました。

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11.藤娘 (藤娘酒造 株式会社)

11.藤娘 (藤娘酒造 株式会社)

ひとりでも多くの方の毎日の幸せでありたい

めまぐるしく動き続ける世界の中で
ホッと出来る毎日の小さな幸せ
藤娘酒造では、そんな最高の一杯を造るため
完全手造りで造り上げています。
日本酒は、ただの飲み物ではありません。
迎え来る季節に感謝し、笑い、悲しみ、安らぎ
そんな日々の出来事を大切な家族や仲間と共有する時間の中に
存在するお酒です。
だからこそ、藤娘酒造は1杯の日本酒にまごころを込め
ひとりでも多くの方の毎日の幸せでありたいと願い続けます。 

私達は最高の水と伝統の技を守りつづける酒蔵です
藤娘酒造は、土佐の小京都・中村で江戸時代より引き継がれた日本酒を
完全手作りでつくり続ける酒蔵です。
私達の造る日本酒は、麹づくり・搾りをはじめとする
ありとあらゆる作業を通じ、人の手でつくられたお酒です。
それゆえに、一切の妥協なく酒造りに日々励んでいます。
『熟練した杜氏の技と最高の素材』
四万十川の伏流水を100%無濾過で使用し、最高の米と伝統の技をもって醸すことで
この土地ならではの柔らかな飲み飽きしない味と香りをお届けいたします。 

※藤娘酒造HPより割愛させていただきました。

12.豊の梅 (高木酒造 株式会社)

12.豊の梅 (高木酒造 株式会社)

酒造り基本方針
土佐には、独自の米、水、微生物、人、気候風土があります。
「豊能梅」はそれらの素材を活かし、愛情を込めた手作業で、食文化に溶け込む地域性豊かな美味しい酒に磨きをかけ、日本酒の魅力を創出してゆく所存です。  

土佐杜氏の技を引き継ぐ手造り酒
高知市より東へ25km。日本一小さな町「赤岡町」に「豊能梅」の蔵はあります。
「豊能梅」の酒は全て小仕込み、手造りです。最後の土佐杜氏「有沢国一」杜氏と五代目「高木直之」の二人三脚で造りに励んでまいりました。  

有沢杜氏は昭和7年生まれ、高知龍馬空港のある高知県南国市の出身です。
高知酒造、土佐鶴酒造を経て平成5年より「豊能梅」の杜氏として、土佐の気候に適した酒造りに励んで頂きました。
全国新酒鑑評会では四年連続金賞受賞を達成。18酒造年度から引退をし、杜氏の技を五代目が引き継ぎ、社員体制で酒造りを行っています。
五代目は、高知米「吟の夢」、高知酵母にこだわり、県新酒鑑評会で初の1位を達成、全国新酒鑑評会においても近年の4回の金賞は高知の素材で達成をするなど、土佐酒の魅力向上と発信に努めています。  

※高木酒造HPより割愛させていただきました。

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13.土佐鶴 (土佐鶴酒造 株式会社)

13.土佐鶴 (土佐鶴酒造 株式会社)

土佐鶴の創業は古く、江戸時代の安永年間に遡ります。戦国時代、土佐ノ國・安田郷(領主:安田三河守)家老であった廣松家は、江戸時代に入ると、和船十数隻をもって太平洋の荒波をくぐり、遠くは江戸の地にまで木材を搬出するなど海運業を営み、併せて、安永二年(1773)には、 自田に産する米で酒造りを始めました。以後、代を重ねる度に酒造への自信を深め、弘化二年(1845)ついに酒造専業へと踏み切り、名醸への軌跡をしっかりと刻みはじめました。以来、時代の激流に揉まれ、数々の苦難を経ながらも、「品質第一・誇れる品質の酒を造れ」という社是は 脈々と受け継がれ、現蔵元・廣松久穰に至って「淡麗にして旨い辛口」という土佐鶴本来の品質が完成の色を更に深めています。

今を去る千有余年の昔、土佐国司の任を終えた紀貫之は帰洛の途上、蒼海と松原に舞う鶴の一群を眺め、土佐への慕情たっぷりに一篇の歌を詠みました。

「見渡せば 松のうれごと 棲む鶴は 千代のどちとぞ おもふべらなる」

土佐鶴の酒銘はこの歌の吉兆鶴にちなみます。悠久の昔から続く雄大な土佐の自然。酒と夢をこよなく愛する土佐の人々。日本國土佐の風土は千年の時を超え、今もしっかりと息づいています。土佐鶴は一献の酒に平安のロマンをたたえ、時代を超えて「人の心」を打ち続けたいと願っています。

※土佐鶴酒造HPより割愛させていただきました。

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